海外テイストの新築住宅へ、選び抜いたファブリックでカーテンとローマンシェードを納品いたしました。
Silene 134072 の刺繍は、光を受けるとふわりと輪郭が浮かび上がります。 玄関ホールにかけると、透ける糸が影をつくり、空間に静かな奥行きを添えてくれます。
LDには、Sanderson Barneby Stripe 237810 と MANAS-TEX Caroline 105 を組み合わせました。 同じストライプでも、Barneby Stripe のしっかりとした織りの陰影と、Caroline の軽やかに透けるストライプがまったく違う表情を見せてくれます。
寝室には、ROMO Kemble 7941-02 を前幕に、WIND Casino 2A を後幕シアーに合わせたダブルシェードを。イングシュブルーの壁にチェック柄を合わせました。
ベビーピンクの壁に、Highgrove Toileの繊細な物語性と、Chiaro の軽やかな透け感がそっと重なり、やわらかな空気が広がります。布の表情が、空間に優しいアートを添えてくれました。
LDのローマンシェードと世界観を揃えるため、ランプシェードを Clarke & Clarke F1505/07 チェックに張り替えました。海外テイストの新築住宅に、SANDERSON・ROMO・HARLEQUIN・WINDといった英国ブランド中心のファブリックを丁寧に選び抜いたローマンシェード——その世界観だけで、住まいの完成度が一段上がったことが伝わってきます。今回採用したのは、
- HARLEQUIN(イギリス)Silene 134072
- SANDERSON(イギリス) Barneby Stripe 237810
- ROMO (イギリス) Kemble 7941-02
- MANAS-TEX(トルコ) Caroline 105
- WIND(ベルギー)Casino 2A
- Sanderson(イギリス) Toile 227310
- MANAS-TEX(トルコ) Chiaro 5
お客様からは「生地選びって本当に大事ですね」と大満足。空間の設計意図に寄り添う上質な仕上がりとなりました。







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