現代ガレ(tip)展
期 間: 2026年9月5日(土)・6日(日)
時 間:10:00~16:00
会 場:COMPASS 宮城県仙台市青葉区国分町1丁目8-13 仙台協立第一ビル1階
TIPガレ
フランス・ナンシー工房の閉鎖後、当時責任者だったイタリア人のモンテッシーを中心に熟練のクラフトマン200人余りが、ルーマニアの王室の招きにより移り住み、ガレ工房の技術や伝統を多くの弟子たちに伝承しました。「TIPガレ」はガレ工房の作品をもとにルーマニアで製作され、オランダハーグ国際裁判所の公認を得ています。
エミール・ガレ(1846~1904)
1846年5月4日にフランス・ナンシーで生まれる。若い頃から、文学・美術・哲学・植物学などを学び、1866年マイゼンタールのブルグン・シェベレル工房で本格的なガラス技術を学ぶ。1878年のパリ万博で金賞。1889年のパリ万博には300点余りのガラス器を出店、グランプリを獲得。さらに1900年のパリ万博に多数の作品を出品、絶賛を浴びるなど、アール・ヌーヴォー・ナンシー派の中心指導者として活躍。その後、一世紀の時が流れた今でも、ガレの作品に対する世界的評価は不変です。
『入場』の際は、招待券が必要です
①電話にて⇒ 019(641)8321
②メールフォームにて⇒ CONTACT

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