LDのリフォームに合わせて、傷んでいたカーテンとカーテンレールを新しくお取り替えしました。今回お選びいただいたのは、瀬戸内デニムの テンセルデニム SD452 と、natsusobiku の レイ白。どちらも天然素材ならではの奥行きある表情を持ち、空間に穏やかな質感を添えてくれます。
テンセルデニム SD452 は、デニムの力強さの中に、テンセル特有のしなやかさが宿る生地です。光が当たると柔らかく艶を帯び、陰影がゆっくりと動くような、自然素材ならではの豊かな表情が魅力です。リフォーム後のLDに、落ち着きと上質さをもたらしてくれました。
一方、レイ白は natsusobiku らしい“空気を含むような軽さ”が特徴です。白の中にほんのりと素材の影が揺れ、昼の光をやさしく散らしながら、部屋全体を明るく整えてくれます。天然素材のレースは、季節や時間帯によって見え方が変わり、暮らしの中に静かな変化をもたらしてくれます。
カーテンとレールを新しくすることで、LDの空気がすっと整い、素材の力がそのまま空間に広がるような仕上がりになりました。天然素材のカーテンは、使い続けるほどに風合いが深まり、住まいの時間とともに育っていきます。今回の施工が、お客様の新しい暮らしに寄り添う存在となれば嬉しく思います。





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