漆喰の壁と無垢材のフローリングを使った新築住宅に、自然素材のカーテンをお納めしました。LDには Lif/Lin のリネンカーテン LL2001 と LL3002 のダブル吊り をお選びいただきました。
趣味室には natsusobiku「スズカゼ/せいじ」 と アスワンのコットン C2069 のダブル吊り をお選びいただきました。
今回のお客様は、新築が二度目ということもあり、「居心地の良さ」をとても大切にされていました。カーテンを設置した瞬間、空間の雰囲気がふっと整い、「こんなに変わるんですね」と満足そうに喜ばれていたのが印象的でした。
私はお客様に、 「自然素材のカーテンは、吊った直後は少しパリッとしていますが、 時間が経つほどに柔らかい風合いへと育ち、肌触りも優しくなっていきます」 とお伝えしました。するとお客様は、 「漆喰の壁や無垢材と同じように、時間とともに変化を楽しめるんですね」 と嬉しそうに話してくださり、素材への理解と愛着が深まったご様子でした。
自然素材でつくられた住まいには、 同じく自然素材のカーテンが驚くほどよく馴染みます。 光の入り方、影の揺れ方、質感の変化—— どれも人工素材では得られない、暮らしに寄り添う穏やかな表情です。「素材が育つ家」にこそ、 「素材が育つカーテン」を。 そんな思いを改めて感じさせてくれる施工となりました。






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