Lifedecorアリスの実例

ご新築のカーテンはリネン素材などの天然素材を採用したいというお客様。

コロナ禍以降、天然素材にこだわるお客様がとても増えてきました。

今回は、国産品の天然繊維を使用したプレーンシェードをお取付けさせていただきました。

ハナグルマ

natsusobiku ハナグルマ 01 リネン100% (刺繍:綿100%)/ 日本製

キッチンの背面の窓にお取り付けしたプレーンシェードは、natusobikuハナグルマ

球体となった草木をモチーフにした肉厚な刺繍糸を打ち込んだ大柄なドットは、甘すぎず大人の雰囲気を感じます。

Lifedecorアリスの実例

前幕:アメツチ 霞空 リネン100%/ 日本製 後幕:レイ 01 しろ ラミー100%/ 日本製

LDと続きの小上り畳コーナーには、ダブルシェード。

前幕の「アメツチ」は密度のある織り目で肉厚な印象を受けます。 natsusobikuでNo.1のクオリティーの高さです。

natusobikuのアメツチ

日本の四季折々の風景に馴染む、穏やかなアースカラー

後幕の「レイ」は透け感と光沢がとにかく美しい、ラミーの特徴である白色を活かした天然の色です。ラミーの原料は苧麻(ちょま)という植物からできています。

natusobiku

全4色。透け感は強めで、窓の外に広がる庭や景色を楽しめます。日の出ている時間は、光沢のある生地が太陽の光を反射してきらきらと輝き、外からのプライバシーを意外な程に守ってくれます。

natusobikuの生地は、日本の織物産地で昔から継がれてきた技術を生かした国内生産で、安定した納期を実現しています。

日本の美意識に基づいた、どこか懐かしい色彩は、海外の輸入生地とは違った安心感があります。

上質で心地よい天然素材のファブリックシェードで、お客様は大満足でした。

 

関連記事

  1. カーテンの裏地は何の為にあるのか?

    2021.06.17

    カーテンの裏地は何の為にあるのか?

    日本の場合、光を通さない目的でカーテンに裏地を縫付ける場合があります。ところが、ヨーロッパカーテ…

    カーテンの裏地は何の為にあるのか?
  2. 薪ストーブとウッドブラインド

    2024.03.16

    薪ストーブとウッドブラインド

    ご新築で、薪ストーブあるリビング・ダイニングの窓にウッドブラインドを検討中のお客様です。吹抜けの…

    薪ストーブとウッドブラインド
  3. デニムとリネン

    2021.05.21

    デニムとリネン

    『デニムのカーテンがあるとは知りませんでした』と、リフォームでカーテンをお探しのお客様。結果、LDは…

    デニムとリネン
  4. 夏の暑さ対策は遮熱レースがお奨め!

    2025.08.17

    夏の暑さ対策は遮熱レースがお奨め!

    『調光ロールスクリーンの生地が傷んだので修理をお願いしたい』とお客様からの連絡でご自宅へ伺いました。…

    夏の暑さ対策は遮熱レースがお奨め!
  5. パーフェクトシアーシェード

    2022.02.5

    パーフェクトシアーシェード

    『会議室のカーテンを新調したい!』ホテルのオーナー様からご相談を受けました。かなり前に設置さ…

    パーフェクトシアーシェード
  6. ホワイトデニムのカーテン即決

    2025.03.20

    ホワイトデニムのカーテン即決

    瀬戸内デニムの公式サイトや関連のSNSをご覧になり『LDのカーテンをホワイトデニムに掛けたい!』とい…

    ホワイトデニムのカーテン即決
  7. エンブロダイリー(刺繍)を楽しむカーテン

    2024.04.15

    エンブロダイリー(刺繍)を楽しむカーテン

    春になるとレースカーテンのお取替えが増えてきます。最近では『ミラーレースは圧迫感があるので、透け…

    エンブロダイリー(刺繍)を楽しむカーテン
  8. カーテンが楽しいプライベートルーム

    2025.02.24

    カーテンが楽しいプライベートルーム

    『寝室のブラインドをカーテンに模様替えしたい』と相談を受けました。現在、輸入木製サッシの窓にウッドブ…

    カーテンが楽しいプライベートルーム
  9. リヨン織物美術館コレクション

    2023.11.18

    リヨン織物美術館コレクション

    ご新築のカーテンは東リの『リヨン織物美術館』からお選び頂きました。『リヨン美術館』は、『フランス…

    リヨン織物美術館コレクション

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。
PAGE TOP